スピットファイア見に行きました!

2019/10/14

今日はあいち航空ミュージアムに行って

**銀色に輝く、Spitfire-Mk.IX(Silver Spitfire)**を見に行ってきました!

いやぁ…ほんとに、最初ミュージアムに入った時

**うわ、輝いてる…**とめちゃくちゃ感動しました。

シルバースピットファイア

で、近くに見に行ったわけですが…

ほんとに感動しますね…

これがほんとに空を飛んでるとは、とても想像ができないです。

それぐらい美しいです。ほんとに。

比べるのも失礼極まりないのですが、私も物を作って人を感動させたい身…

素直に、「スピットファイアも、操縦士の方々も、エンジニアの方々もめちゃくちゃかっこいいな…」としみじみ感じてました。

スピットファイアは、第二次大戦中イギリスで活躍した戦闘機です。

今回飛んできてくれたSilver Spitfireは、1943年にイギリスで作られたものを、レストア(修理)して飛ぶようにしたものです。

なんと現在世界一周を慣行中です。

機齢なんと76歳!!

それで世界一周だなんて…感動です。

詳しくは公式サイト(下のリンク)を見てください!

Silver Spitfire-Oficcial Site

いや…もうそんな機体見れるだけで十分なんですが…

なんとインタビューまでありました!

インタビュー

冒険家で操縦士の、STEVE BROOKSさんと、同じく操縦士のMATT JONESさんです。

もうお一方は、IWC SCHAFFHAUSENという、スイスの時計ブランドのCEOの方です。

いやー、インタビュー、とてもいいこと言ってくれるんです…

「なぜSpitfireで世界一周したいと思ったのですか?」

という質問に対して

「皆さんに、このスピットファイアを見せて感動させたいからだ」

と答えがありました…ありがとうございます以外の感情が消え去りましたね。

インタビューに関しては、別に記事を書こうかなとか思ってます。

ほんとに感動しましたし、「心のそこから、ああ、こうなりたいな」と思えました。

そして…なんと、エンジニアのチーフの方ともお話しさせていただきました!!

した質問は、全然考えてなくて、
「一番整備が大変だったのはどこのパーツですか?」と
「設計図や整備マニュアルはありますか?」しか出来なかったんですがというか、そんな人目の前にして気の利いた質問なんて考えられません

「全体的に大変だったし、いちばんというのは難しいけれども、部分としては、フラップとかの翼の調整かな、スピットファイアは翼が薄くてね~~」

とか

「設計図はイギリスにパーツごとのをしっかり書いたものがあるよ!整備マニュアルも、いいものとは言えないけど、あるはあるよ~」

など、いろいろ語ってくれました。

というか、なによりも見れて、喋れたことがうれしい…

憧れです。ほんとに…

一緒に写真も取ってくれました!大切にさせていただきます…

なんか、やっぱり物をつくるのっていいなぁ…と、ひしひしと感じました。

普段何気なく使っているそのコップ、スマホ、リモコン。それも人がデザインしたものなんですよね…

表には出ませんが、私はそのような方々を勝手ながら応援させていただきますし、将来的に手助けをするサービスも作りたいなと考えています。

いろいろなものを作る人の手助けになれたらすごくうれしいです。

今回はこんな感じで! いい一日でした!

明日は勉強します!

ありがとうございましたm(__)m